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犬の口臭
●犬の臭い対策は、どうしてますか?
犬を飼っている多くの人は、犬の臭いの問題に悩んでいるのではないでしょうか。糞尿の臭い、体臭、口臭などの問題が考えられます。また、室内で飼っている場合、部屋が臭ってしまっていないかが気になるところです。飼い主としては、いつも消臭しているつもりでも、そこで生活していると、臭いに慣れてしまうため、お客様には臭いが気になるという場合も多々あります。
そんな環境下において、多くの犬の飼い主の方は、シャンプーやトイレに、細心の注意を払っています。インターネットで検索してみると、愛犬の消臭に関する情報交換がとても盛んです。『うちの消臭対策は、ファブリーズと消臭プラグです。あとは、2週間に一度のシャンプーといったところです。』という種類の文章が、次々に目に入ってきます。
●犬の臭いも人間の臭いと同じ?
人間の場合は、腸内に食べ物のカスが溜まることが、口臭や体臭の原因につながります。命に影響するような、倒れる寸前の状態のような、ひどい便秘の場合、口から吐く息や体から発する体臭までもが、便の臭いになるとされています。
便秘は、腸内の善玉菌の減少によって引き起こされます。それほど、腸内環境の状態は、口臭にとっても重要なのです。
犬やネコなども、人間と同様、食べ物や飲み物を体内に取り入れて生きている動物です。臭いの原因は、人間と同じである場合も多いのです。
■臭いの原因
●犬の口臭の原因
口臭の原因には大きく分けて二つあります。一つは、食べ物が、歯の隙間や舌、食道などに吸着し、これが時間の経過と共に、発生してくる臭いです(口腔口臭)。もう一つは、腸管から血液中に吸収された腐敗臭(メチルメルカプタン)が、肺の呼気として発散される臭いです。
つまり口臭とは、口内の腐敗臭と腸内の腐敗臭とが混じり合い、口から発生するニオイのことです。
●体の臭いの原因
血液中に吸収された、腸内分解腐敗産物が、身体の汗腺から放出される臭いです。
●便の臭いの原因
大腸では、栄養分であるタンパク質や脂肪を分解して、身体にとって有害な物質を生成する細菌が生成しています。30兆個もの細菌が住んでいるといわれています。
その代表格が、ウェルシュ菌や大腸菌です。これらの菌が作り出す腐敗産物に、アンモニア、インドール、スカトール、トリプタミン、メチルメルカプタン、硫化水素、アミン類などがあります。糞便の悪臭は、腸内細菌が作り出した、この種の腐敗臭が主な原因となっているのです。
『くさいニオイは元から絶たなきゃダメ!』 という、昔、話題になった、CMのキャッチコピーがありました。香料で臭いをごまかすような、エチケット目的の商品ではなく、臭いの元、つまり犬やネコの体内の腐敗物質そのものを分解することを目指し、同時に、腸内環境を整えながら、悪臭を元からカットするという、画期的な天然のデオドラントエチケットが、『ラクトファイバー・エチケット』です。
『ラクトファイバー・エチケット』は、お腹の中の善玉菌に対して、『乳酸菌生産物質』という餌を与え、善玉菌を増殖させることにより、腸内環境を整えながら悪臭を元からカットするものです。